盛岡駅ビルフェザンでは、学校法人龍澤学館 MCL盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校と、株式会社さわや書店との共同プロジェクトとして、IGRいわて銀河鉄道改札前 フェザン「タベナクル」隣に設置している「ご当地ロッカーのリニューアル」を実施し、2025年12月3日、お披露目会を開催いたしました。
「ご当地ロッカー」は、2017年の設置以来、多くのお客さまにご利用いただいてまいりました。今回のリニューアルでは、岩手のさらなる魅力発信を目的に、デザインの一部刷新および利便性の向上を図っています。ロッカー扉表面のデザインベースは石垣をイメージし、イラストは前回に引き続き盛岡市内の専門学校に在籍する3名の学生が制作。学生ならではの感性とデザインスキルを生かし、岩手の名物や言い伝え、方言、迷信などをモチーフに表現しています。
また、新たな試みとして、扉の中面に岩手に古くから伝わる民話や言い伝えに登場する「妖怪」をテーマにしたイラストを配置。全10か所にランダムで登場する仕掛けとなっており、ロッカーを「見る・使う・楽しむ」体験を提供します。
さらに機能面では、キャッシュレス決済手段を拡大し、観光やビジネスの方、日常利用のお客さまにとって、より便利で快適な利用環境を整備しました。
盛岡駅ビルフェザンでは今後も、地域の教育機関や企業との連携を通じて、岩手ならではの魅力を発信し、訪れる方々に新たな発見と楽しさを提供してまいります。

